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オーディションの受け方のコツがわかったところで、他のインストラクターの先生のオーディションってどんな感じだったのだろう…?そう思ったインストラクターの先生は多くありませんか?

インストラクター同士そういう話をしたことないな…
インストラクターの先生達はお互い会う時はレッスンのお客様の入れ替えの時間だったり、そこの更衣室で一瞬すれ違うぐらいなので、オーディションの話などといった深い話はしないことが多いかと思います。
今回は私、巡の実際のオーディションの体験談についてお話します。

これを読んでインストラクターの皆さんがオーディション受ける時に参考になれば嬉しいです!
佐藤巡が実際に出会ったオーディションの体験談
体験談1・オーディション担当者と仲良くなったけど結局落とされた

私が普通の会社員からインストラクターとしての転職活動の時かな?
沖縄の青い海に囲まれたヴィラでヨガを教えるという仕事のオーディションを受けたの。

青い海に囲まれたヴィラでヨガを教える…なんか素敵

※イメージ図

面接から先にあって、オーディション担当者の方がそこの社長でめちゃめちゃ仲良くなったけど、数日後にオーディション不合格の手紙が来ていた。

えー!?仲良くなったのに何で?

その頃の私は月に一回レッスンを自主開催でやっていたぐらいの経験しかなかったので、オーディション担当者の方もレッスンスキルが足りないと判断したからだと思う。この時に面接で仲良くなっても実力が無いと普通に落とされるんだと思った。

うわっ…シビア…
面接官と仲良くなるとオーディションが合格しやすくなりますが、向こうも商売でやっているので、レッスンができる実力がないと実際オーディションに落ちてしまうことがこの時に経験で実感しました。
体験談2・レッスンを見てもらわず、面接だけで店舗責任者になってくれと頼まれた
今回は逆に正社員を退職後にフリーランスになってから受けたフィットネスジムのオーディションの話。

オープンしたてのジムでレッスンのチェックもなく面接だけでうちの責任者になってくださいと言われた。

話が急展開過ぎない!?

そこのジムはインストラクターとしてオーディション受けたのにね…面接時に履歴書と職務経歴書を渡して見せたら、責任者経験があるからそう言われたと思う。

インストラクターとしてオーディション受けてるのにいきなりそう言われたらびっくりするな…
当時の私はかなりびっくりしたことと他のところでもいくつかオーディション合格していたので、結局そこのジムは断りました。

話は聞いているとジムをオープンしたてでどうすればいいかわからないからわかる人に運営してもらいたかったんだって。

なんでどうしたらいいかわからないのにジムオープンしたの???
体験談3・体力チェックを受けた
これは某大手総合型ジムでのオーディションの話。面接やレッスンチェック以外にも体力チェックも受けたこともありました。

なぜ体力チェックも!?

インストラクターだからある程度動けてお客様を引っ張っていけないとダメだそうだ。
ちなみに課題ポーズのひとつにチャトランガダンダーサナ(下で30秒間キープ)がありました。
チャトランガダンダーサナ↓


それはキツイ!?
体験談4・オンラインオーディション
現在だとスタンダードになりましたが、オンラインでオーディションを受けたこともありました。コロナ騒動の一年前でオンラインレッスンが珍しい時期にSNSでスカウトして頂き、zoomでオーディションを受けることになりました。

面接官曰く、レッスンができるだけではなく、ネット環境やオンラインレッスンができる部屋かどうかも見ていたので、あえてzoomでのオーディションにしたそうだ。
当時の巡はオンラインレッスンはもちろん受けたことも教えたこともなく、面接日程のやりとりのメールで初めてzoomという言葉を聞いたというぐらいのオンライン初心者でした。今の自分ならお客様に迷惑をかけないようレッスン前に画面やマイクの調整などの下準備は一通りできるのですが、当時zoomでの調整がわからず、事前にzoom URLを頂いて面接前にカメラ位置チェックなどをやっていました。

当時の巡先生…緊張しすぎ…
体験談番外編・オーディションレッスンのお客様役
これはフィットネスクラブの正社員時代の話で、オーディションのお客様役で参加したことがありました。フロントでのお出迎え・面接の立ち合いから参加させて頂いた時の話をします。

その時やってきたのが日本語が流暢で礼儀正しい外国人インストラクターの方だったんだ。履歴書もパソコンで作成した感じだったけど、丁寧に作りこまれてて、ちゃんとした人だなぁという印象だったんだ。

日本語流暢で礼儀正しいと安心するよね
ただ、残念だったのがレッスンになると急に英語に変わり、訳がわからないレッスンで何だかわからずオーディションが終わった…

その方はレッスンだと英語しかできず、普段の日本語だったら採用したかったのにねと結局不合格にしたのは覚えている…

レッスンが全部英語だったら日本人としてきついわー
オーディションの数ほどエピソードがたくさんあります

本当はたくさんエピソードはあるけど、記事するほど面白い話があるわけではないので今回はここまで!
オーディションをこれから受ける方も色々とめげずベストを尽くして、受かるように頑張りましょう!
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